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AGAコラム

発毛や育毛、植毛などの違いを解説

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発毛ってなに?

発毛とは、自分自身の毛髪が生えてくることを指します。

髪の毛は頭皮にいつまでも生えているというものではなく、一旦、自然に抜け落ちてから、また、新しく生えてくるというサイクルを繰り返していますが、薄毛になってくる場合には、このサイクルのうち、自然に抜け落ちる髪の量が増え、新しく生えてくる髪が少なくなってしまっている状態です。

このため、新しく生えてくる髪を増やそうというのが、発毛による薄毛治療となります。

自分自身の髪の毛が、自然に生えそろいますから、カツラのように気にする必要も少なく、水に濡れたりしても安心です。

育毛ってなに?

育毛は、文字通り髪の成長を促し、健康的でボリュームのある頭髪を目指していきます。

頭髪は加齢やAGAの発症、栄養不足などで細くなってしまうこともありますが、それをしっかりと育成し、太く、逞しくすることで、頭髪全体をしっかりとボリュームアップします。

抜け毛が多少ある程度でも、育毛によって髪を太くしていけば、ある程度はカバーできますが、あまりにも抜け落ちる毛の量が増えてきますと、違った治療法を考えることが必要になってきます。

今、生えてくる毛を育てるので、生えてこなくなってしまった場合には、適した方法とは言えないでしょう。

増毛ってなに?

増毛は余り時間を掛けずに、頭髪のボリューム感をアップさせるのに役立つ方法です。

これは、今生えている髪に数本の毛を結びつけ、髪の量を増やしてくというものになります。

カツラと違ってズレたりしませんし、毎日のメンテナンスも必要ありません。

価格的にもリーズナブルで実施していくことが出来ます。

また、自身の毛のように自然に結びつけていくので、バレにくいという点でも特徴があります。

ただ、髪が伸びてくると不自然になってきますので、その場合には手入れが必要になってくる点、髪が大幅に失われている場合には実施できない点がネックです。

植毛ってなに?

植毛は人工毛を埋め込むものもありますが、自身の毛根を使う自毛植毛のほうが望ましいでしょう。

自身の健康で、しっかりと毛の生える機能を残した、毛根を移植するので、そこからまた、自然に毛が生えてくるのが特徴です。

外科的手術になるので痛みや傷が心配になるかも知れませんが、近年では手軽な方法も発明されており、少ない負担で施術を受けられるようになりました。

勿論、麻酔や痛み止めも処方されるので、この点も安心です。

傷についですが、近年は目立たないように、一箇所から毛根を集めるのではなく、複数箇所から満遍なく採取し、より自然な仕上がりを実現できる方法もあります。

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